メンズビジネスカジュアル

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オフィスカジュアル、ビジネスカジュアル、クールビジネス。
職業や所属する業界、会社や組織によってそのレベル感は様々。

カジュアルスタイルで仕事をしようという動きは、
その呼び方や環境が何であろうと、
根本の目的は、
気持ち良い状態で仕事してその分生産性をあげたりクリエイティブになっていこう!
ということなので、
雑誌やウェブサイトでのアドバイスやルールに
あまり惑わされることなく、
自らのポリシーや職場環境を踏まえて
少し冒険、今日は固めに、など調整していきましょう。

そうは言っても世の中どんな感じ?
ということで、雑誌記事や海外の動向をお伝えするコーナー始めます。

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メンズビジネスカジュアルに関する雑誌記事

※文中のグリーンの字は筆者による雑感

2018年

■Men’s EX 2018年07月号
特集「ビジネスカジュアル 新しい正解」
「注目度急上昇の『ビジネスカジュアル』はどこまで許されるのか?
(異なる業種の20~50代の有名企業の代表社員84名に聞きました。)」
という記事。
インタビュー対象は、
アマゾンジャパン、伊藤忠商事、オリックス銀行、カシオ計算機、
パナソニック、BMW Group Japan、ブリヂストン、プルデンシャル生命保険、
本多技研工業、三井不動産、リクルートライフスタイル、ほか、
国内大手銀行、外資系証券会社、等、とのこと。

(ビジネスカジュアル最先端企業というよりは推進途上企業が多い感)

クールビズ真っ最中に行われたインタビューということで、
「カジュアルに通勤できる日は週にどのぐらいありますか?」
の問いにつき、46%が「週4日以上」。

(クールビズ自体は浸透しているとわかったけれど、その中身、実態や?)

通勤にデニムは穿いていけますか?:Yesが28%
仕事にスニーカーは履いていけますか?:Yesが48%
カジュアルなトップスはどこまで許されますか?:
襟無しカットソーが許されるという人は14%
(ただし、ジャケットのインナーに着るという声は多かった様子)

(これは企業や職種に依存しそう、母集団によっちゃいます。
ただ、スニーカーは普通になりつつあるということか)

これらの調査結果をもとにおすすめのスタイルを紹介するコーナーでは、
「単なる『涼しさ』を超え、新しいスマートさを纏おうとする意識」
「ビジネスマンが働き方を考え、仕事と休みと自分らしさを考える時代の潮流が
それを支えている」
「仕事の枠を越えて貴方をもっと自由に快適にし、スイッチを入れる、
ビジネスカジュアルという新しい品格が躍進する。
今、ビジネスマンは、クールビズのその次へと進むのだ。」と説く。

(ブラボー!KOUSCHのコンセプトやABOUT USもご覧ください)

上手にカジュアルダウンするためのボトムスとして、
イタリアン5ポケットパンツ、薄手の濃紺パンツを紹介。
「ビズカジと聞いて、まず思い浮かぶのがジャケット✕スラックス」、だが、
「昨今の、自由度が高まりつつあるクールビズにおいては、
見た目にもう少し軽快で、着心地もよりラクなスタイルをスマートに着こなしたい」
イタリアン5ポケットパンツとは、「スラックスとの明確な違いは、かちっと見せるクリースがない」

「今ビジネスマンが気にしはじめている”襟なしインナー”はアリか否か?」
というコーナーでは、
「外資系やIT関連を中心に、襟なしのインナーを見問えてる企業も。
TPOをわきまえればOK、という企業もここ数年で増加。」としつつ、
日系の大企業では襟付きに限るという指針を出しているところがまだまだ多い様子。

盛りだくさんのコーディネートアドバイスの記事の最後に、
ビジネスマンそれぞれへのインタビュー結果を紹介するコーナー。

伊藤忠商事会長CEO 岡藤正弘さん
”会長自らデニム通勤”
「会社では規制を設けずに進めています。」
「社員が自由な発想で試行錯誤し、お客様の反応やTPOをわきまえて、
もしおかしかったら次は変える。
そこで何が成功して失敗したかを見極める。
要は自分で考えましょう、ということです。」
「そして新しい発想を生み出して仕事のマンネリを打破する。」
「おかげさまで、取引先のお客様からも好評」
「コミュニケーションのきっかけにもなっている」
(CEOみずからやってくださると社員もやりやすい)

そのほかのビジネスマンへのインタビューでは、
「私の部署では大学関係者やスタートアップ企業の方とお会いすることが多く、
かっちりしすぎた装いではかえって相手に違和感を与える恐れも」
(シリコンバレーにスーツで行ったりしたらいたたまれなくなります)

「SNSやデジタル発信を扱っており、服装がより自由な広告代理店やデジタル制作会社
の方々と接することが多く、カジュアルが多いです。
柔軟なスタイルでメディアやクリエイティブの方々と接し、時代の変化に触れる立場。
こちらも服装から柔らかくすることで、アイデアも生まれやすくしたいと考えています。」

「規定を厳密に守らないといけないというわけではなくむしろ、
営業からクリエイティブ職まで、自身の判断で職種に相応しい装いをすることが
求められます。」
(Agree・・・それが面倒だからスーツのままがいいよ・・・という嘆きも聞こえてきそうですがね。)
などの声が紹介されている。

 

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