お客様の声

お買い上げくださった皆様、どうもありがとうございます。
今後も良いデザイン、良い商品をご提供できるよう、
努力して参ります。

・注文した途端に届くのがとても楽しみになりました。その後たくさん着ています(T.S.様)
・良い品をどうもありがとう(H.N.様)
・海外旅行に行く際にも2枚持っていきました。現地の人にも褒められ、楽しい会話の糸口となりました(Y.O.様)
・デパートに行ってデザイナーズブランドを見ても欲しいTシャツが見つからず、こちらでお気に入りの1枚が見つかってうれしいです(H.O.様)
・普段服のことなどコメントしない父が、そのTシャツいいね、と気づいてくれました。(K.K.様)
・このTシャツを着ていると何かと話題になって会話が盛り上がります。(M.I.様)
・去年買ったものは今年買った新品を比べるとさすがに少し鮮やかさが劣る気もしますが、たくさん着てじゃぶじゃぶ洗濯してもまだまだきれいです。同じ柄、色違いで買っちゃいます。(T.H様)
・かわいいデザインのトートバッグに気分があがります。適度な張りがあってベビーカーにもかけやすいです。(A.T.様)
・いつもお世話になっている普段無口の美容師さんに突然Tシャツを褒められましたよ。(M.H.様)
・長Tをゆったりめで頼んだら、生地が柔らかくて着てて気持ちが良いです。もっと長Tがほしい。(K.K.様)
・かなり愛用して着ていますが、Tシャツがこれほどもつものとは、という実感です。(T.S.様)
・彼にプレゼントしたところ、とても気に入ったようでしょっちゅう着てくれています。(T.K.様)
・シンプルさと鮮やかさが感じられ、気に入っています。(T.Y.様)
・縫製、着心地がよく、さっそく着てます。(H.S.様)
・印刷も地の生地も高いクオリティで満足です。(H.K.様)
・本日、Tシャツ、到着しました!!とっても素敵です! (T.K.様)
・夏のヘビロテアイテムになりそうです。(T.T.様)
・すごくおしゃれで着るのが楽しみ。(S.M.様)
・家族も買いたいと言ってます。(T.A.様)
・写真より現物のほうがさらに良いと思いました。(S.S.様)
・この柄、大好きです。(Y.S.様)

 

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Cool Japan x KOUSCH

 

クールジャパンは本当にクールなのか?
kawaii、サブカル、YOKOSO!JAPAN、それがジャパン?

KOUSCHでは、そんな問いを持ちつつ、攻めのジャパンデザインを追及しています。

 

 

波模様のノート

日本の伝統的意匠である波の模様をKOUSCH風にアレンジした波パターンのA5方眼ノート。

¥890

ご購入はこちら

 

Street 鳥獣戯画

京都、高山寺の宝物、「鳥獣人物戯画」に登場するウサギとカエルがストリートダンサーに。

¥9,800

ご購入はこちら

 

 

Shall We Ramen

いやあ、大真面目ですよ、大真面目。
ラーメンをおしゃれに着こなす。

¥11,900

ご購入はこちら

 

 

Jomonトートバッグ

少しだけ時代をさかのぼりまして。
縄文火焔型土器。

¥6,000

ご購入はこちら

 

攻めてる?守ってる?

Collection 2018

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こちらでは、2018年の新作を順次ご紹介していきます。お楽しみに!


leaves ボタニカルデザイン

密集した葉っぱの写真を2色に分離加工してプリントしたTシャツ。
グラフィックTシャツ、というより、ユニセックスのおしゃれなカットソー、というジャンル。
プリントの位置は、Vネックバージョンは脇より少し上、クルーネックバージョンは脇より少し下。
ご希望あればお好きな位置にプリントします。

   

¥9,800
ご購入は・・・ネイビーVネックバージョン

 

Scarf

ストライプ柄のスカーフをくるくるっとまとめてふわっと置いた、そんなイメージをプリントしたTシャツ。
色の組み合わせが何しろきれい、イラストのバランスが絶妙、という声も。

      

¥9,800
ご購入は・・・グレー地バージョンシャーベットブルー地バージョン

ピアノのために2

ピアノデザインは世の中いろいろあるけれど、みんなと同じじゃつまらない。

2代目は、ピアノの黒鍵と白鍵を幾何学模様のように現代的にアレンジ。
1代目は、Collector’s collectionをご覧ください。

       

¥7,000
ご購入は・・・黒バージョン赤バージョン

 

モバイルバッテリー – Carp

モバイルバッテリーまでおしゃれだったら?!

¥3,500
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キッズ 新幹線

ママも子供も大好きが一致する服って案外見つけるのがむずかしいもの。
紺地にブラウンの新幹線柄はおでかけにも着ていかれて便利。
ともだちからも知らない子からも「あっ」とうらやましがられるうれしい一品。
色的に目立たなくても、新幹線好きキッズはすぐに見つけちゃう。

100cm~160cm

¥3,300
ご購入はこちら

 

ラグラン七分袖Tシャツ- Jump Rope

会社が終わって家に帰ったら縄跳びして汗を流す。
そしてその後、くいッとビールを。

¥9,800
どちらの色にする?
グレー地に赤のプリント
オートミール地に紺のプリント

トートバッグ – タイプライター

どこに持っていくにもどんな格好にもしっくりきちゃうトートバッグ。
ほどよく目立たず、ひそかに色や柄にこだわりありの一品。

¥3,000
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モバイルケース – ヴェルヴェット

花柄とストーン柄をあわせたような華やかなモバイルケース。
紫、黒、ピンクがベースとなっている中にオレンジの差し色。
気品と現代っぽさを追求した一品です。

Sサイズ¥3,500、Lサイズ¥3,900(各種機種に対応しています)
ご購入はこちら

モバイルケース – アクアリウム

KOUSCHではモバイルケースの販売を始めました。
その記念すべき第1号の名は「アクアリウム」。
なぜアクアリウム、水族館、なのか?
それは、このデザインが、水族館の水槽のカラフルな熱帯魚の写真をもとに作られたためです。

Sサイズ¥3,500、Lサイズ¥3,900(各種機種に対応しています)
ご購入はこちら

<開発秘話>
世の中に欲しいスマホケースが無いなと思う中でデザインを模索したのですが、
やってみてわかったことは、スマホケースのデザインって結構難しい!
無地や繰り返しのパターンではそこまででは無いかもしれないですが、
この微妙な縦型のキャンバスにうまく映えるデザインというのはなかなか無い
(たとえば、下が地面、上が空、というバックグラウンドに何かを配置しようとしたとき、
横の広がりが無いので、縦長にのびるものを選ぶしかない)。
KOUSCHでは、ビジネスシーンでも使える、ちゃんとしたレストランでも違和感が無い、というような、
大人のデザインのモバイルケースをつくりたかったため、
抽象的なデザイン、そして、モバイルケースなので、少しデジタル感も出す、
ということを念頭に柄を考えることとしました。
その中で編み出されたのが、写真を活用しつつ、元の写真の影を消してしまうというもの。
色の組み合わせと形、バランスで勝負のデザインです。

 

Jomon 大型トートバッグ

ブラウン地にブルー✕オレンジ色で縄文土器をシルクスクリーンプリントした大型トートバッグ。
個性あふれるおしゃれな一品。
春、夏、秋、冬、季節を問わず、男女問わず、使いやすいデザインです。
仕事に持っていくのもよし、近所へグローサリーの買い物に持っていくのもよし、
みなさまの素敵な生活に溶け込むことでしょう。

¥6,000
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Tシャツ・古着の処分方法

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断捨離に、人生がときめく片付け、ミニマリスト、と
モノを片付け、処分し、すっきりするための書籍やキーワードがあふれる昨今です。

ファストファッションの流行により、服を手軽に安く買えるようになったことで、
クローゼットがあふれかえるようになった、
というのは、良し悪しは別として、事実は事実でしょう。

他方、
ファッションが大好きであったり、
人に会うときや外出時に身だしなみを整える、というのは、
決して悪いことではなく、むしろ賞賛されてしかるべきこと、

心がきれいであれば内なる美しさが出るというのと同時に、
外見をきれいにすることで気持ちが晴れたり、張り合いが出たり、自信がついたりするものですね。

必要もないのに安いからという理由だけでクローゼットにモノを溜め込むのはやめよう、
というのは大きな柱としてありつつ、
その柱のまわりの膨らみ具合は、各自の気持ち良いと感じるレベルで調節していく部分なのだと思います。

 

さて、クローゼットを一斉に大処分とまで行かずとも、
着古したりシミがついたり、サイズが変わった、着る環境が変わった、心機一転、と、
衣類には処分のタイミングが訪れます。

ノーベル平和賞を受賞したアフリカの女性、ワンガリ・マータイさんも注目した
世界に誇るべき「もったいない」文化が日本では育くまれてきましたが、
いざ捨てるとき、この「もったいない」精神によって捨てられない方もいるかもしれません。
そんなときは、各種の掃除本・整理本などを参考にしつつ、
自分には要らない、というものを見極めましょう。

 

要らないと決まったら・・・
Tシャツや各種古着の処分の選択肢をご紹介します。

① 古着屋やフリマアプリ、オークションサイト、フリーマーケットで売る

有名高級ブランドで殆ど着ていないものや、季節のものが売れやすいようです。
ファストファッションの中古品は売るのが難しく、
着古したものは引き取ってくれるだけでもまし、という状況のようです。
ただし、お宝Tシャツは、フリーマーケットなどでも良いデザインのものを探している人がいる様子ですね。

② ①の発展系で、売れたらそのお金が寄付されるというプログラム

世界の子どもにワクチンを 日本委員会 https://www.jcv-jp.org/donation/recycle

eyeco・赤すぐの「古着deワクチン」もこちらに参加しているよう。
「古着deワクチン」の場合、送る側の負担は、756円~

古着はマーケットwajaなどで売られ、その売上からNPOの活動資金が出される
という仕組みである様子。
正規ブランド品が対象で、着用感のあるファストファッションは対象外とのこと

③ 貧困や災害、紛争地域への寄付

特定非営利活動法人 日本救援医療センター JRCC http://www.jrcc.or.jp

イトキン等の企業により設立された非営利活動法人。
神戸の倉庫宛に送料自己負担で郵送、さらに、海外輸送費1,500円振込
海外輸送費は寄付金として控除の対象になる

ユニクロ  http://www.uniqlo.com/jp/sustainability/refugees/recycle/

対象はユニクロ製品のみ。店舗にて回収

ただし、貧困地域への物資支援には賛否両論あります。
TIME誌記事 http://content.time.com/time/world/article/0,8599,1987628,00.html
Tシャツや衣類を貧困地域へ寄付することで、現地の繊維/衣料産業が崩壊、育たない、
という見方もあります。

④ 原材料へのリサイクル

ナカノ株式会社 http://www.nakano-inter.co.jp/oldclothes/index.html

送料は送る側の自己負担。
フィリピンでウェス(工業用雑巾)等に加工される。
日本の産業を応援できる。

「洋服ポスト」特定非営利活動法人 洋服ポストネットワーク協議会 http://www.yofukupost.net/

定期的や不定期で赤坂のアークヒルズ、新宿、などに洋服ポストが開設され、
そちらに洋服を入れると回収される。
集まった衣類は、マレーシアにて仕分けられ、古着として世界各国で販売される。
商品にならないものは、ウェス(工業用雑巾)などにリサイクルされる。

H&M

ブランドや状態を問わず、回収。
古着から新しい商品を作ったり、再生繊維や工業製品の原材料として使われる。

無印良品 https://ryohin-keikaku.jp/csr/recycle.html

店頭で無印良品のみ回収。
繊維製品はバイオエタノールなどにリサイクルしたり、染め直して新製品に。

 

と、いろいろな選択肢があります。
それぞれのご都合やお気持ちにあった方法があると良いですね。

送料や輸送エネルギー、再生するためのエネルギー、等の環境負荷まで考えると、
そのままゴミとして出すのことにも罪悪感を感じる必要は無いかもしれません。

 

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8/12&13 ブルックリンでのPOP UP STOREのご報告

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8月12・13日、KOUSCHのPOP UP STOREがブルックリンにオープンしました。
こちらではその開催の様子をご紹介します。

 

開催場所は、NYブルックリンのうち、ボーラムヒル(Boerum Hill)と呼ばれるエリアの
Bergen Street駅のそば。

閑静でありながら、
エッジーな雑貨屋さんRegular Visitorsやアイスクリーム屋さんVan Leeuwen
カフェ61 LOCALなどが散らばる場所です。

地下鉄の駅のある交差点から会場までは歩いて1分程度。
こちらがその映像(動画が30秒ずつに分かれてます)。

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会場のThe Invisible Dog Centerは、昔工場だった建物を利用したギャラリーで、
ビジュアル・アートの他、フィルム、ダンス、音楽などの各種イベントが開かれているところ。
天井はかなり高く、照明器具をいじる際の梯子は3mか4mぐらいにもなりそうです。

KOUSCHの参加したFAD Marketは、
2016年5月から始まったもので、1シーズンに4・5回ほど週末に開催されており、
サザビー(オークションの)に勤めていたこともあるJen Bailey
出展者をキュレーションする、スポンサーつきのイベントです。

白とグレーのコンクリートの壁に板張りの床の会場に、
KOUSCHのTシャツが展示されました。

訪れるのは、地元の人たち。
休日、家族やカップルなどで、2軒となりのカフェのコーヒーを片手にや、
散歩中の犬とともに、会場のお店をふらふらと見て楽しんでいました。

 

KOUSCHのTシャツの中でも展示したのは一部でしたが、
その中で、Love Ramen Tシャツや、マリリン・ダック鳥獣戯画などが特に好評でした。

中には、床にすわりこんでじっくりと見られる方がいたり、
お店の前を何度も行き来して笑みを浮かべる方もいました。

また、実際にTシャツを触ってみて、こんなに柔らかい!と驚いてられました。

東京のPOP UP STOREは、どちらかというと女性のお客様が多かった印象がありますが、
こちらの会場でKOUSCHに立ち寄られた男性がかなり多かったのと、
Are you online?(オンラインストアはある?)と必ずと言って良いほど尋ねられるのが印象に残りました。

 

これをきっかけにご購入くださった方、訪れてくださった方、応援してくださった方、どうもありがとうございます!

 

さて、第1回目のニューヨークでのPOP UP STOREを開催しましたが、
来年はいかに?

またお知らせします。

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Collection 2017

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“Studs” クルーネック 黒地 半袖

三角形を組み合わせてスタッズのようなモチーフを作り、
それがランダムに散りばめられたデザイン。
金属のスタッズを思い浮かべてこのイメージを使ってみたいと思いつつ、
色合いは金属っぽくない、あくまでもテキスタイルのような出来上がりを目指しました。

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“Sax Session” Vネック グレー地 半袖

ブログでもときおりクラシック音楽ネタを取り上げていますが、
KOUSCHに音楽は密接に関わっています。
「コントラバスを弾くオカピ」や、「ピアノのために」に続き、
今度はジャズっぽいものを、と思って注目したのがサックス。
管楽器の見かけは管がとりまき複雑で、光輝き美しくあったりもしますが、
あえて全て削ぎ落とし、現代っぽさを追求しました。


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しろやぎくろやぎトートバッグ

みなさんご存知の「しろやぎさんからお手紙ついた、くろやぎさんたら読まずに食べた」
というしろやぎさん・くろやぎさんの歌をテーマにしたイラストです。
童謡がテーマなのだけど、大人っぽいものにしたく、
顔の表情は、おちゃめだけどかわいすぎないようにしました。
目の形、口の角度で表情はずいぶんと違ってくるものです。
考えすぎても描けないので、本物のやぎの写真を見ながら、えいやっとすかさず描いたのがこちらです。
この、しろやぎくろやぎラインで他の雑貨も作りたいなと思っております。


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“Cicada” グレー地 半袖 と キッズ半袖Tシャツ せみブルー・せみイエロー

世界の名だたる大美術館、大英博物館やルーブル美術館などを訪れると、
難しい歴史の話に興味が無くとも、
太古の昔の工芸品の数々、金や貴石でできた生活用品、装飾品、
手でつくっているので無骨な部分もあるけれど、なんと美しい!、
と時間を忘れて見入ってしまいます。
そんな工芸品や装飾品、生活用品で目につくのが動物や虫をモチーフにしたもの。
というわけで、虫の工芸品のぼんやりとした記憶をもとに、
セミをとりあげることにしました。
大人用はポケットにちょうど実物大ぐらいのセミを。実際こんなきれいなターコイズのセミもいるのですよ。
そして、子供用は元気にカラフルに大きなイラストをあしらいました。


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“Flower Birdcage” – コットンパールとカットソー(白) と “Flower Birdcage” – コットンパールとカットソー(グレー)

KOUSCHのTシャツは大きく4つのカテゴリーで構成されています。
そのうちの1つ、「Romantic」は、TシャツでありながらTシャツの枠を越えて
おもいきりゴージャス、華やかなデザインというものを極めようというカテゴリーです。
このたび、コットンパールのアクセサリーを作っているAtelier Momolith(アトリエモモリス)
とのコラボレーションのもと、
ロングパールのネックレスにぴったりの柄というものを考えることになりました。
花柄はパールとの相性が良いですが、
連続柄のパターン生地でなく、上下左右のはっきりしたTシャツ上にそのデザインを配置する場合、
イケてる感じにするのが案外難しいのが花柄であったりもします。
そこで今回は、バラや木の実、葉っぱを盛りだくさんアレンジした鳥かごを描くことにしました。
結婚式のパーティー会場でこのようなアレンジを見かけることもありますね。
鳥はこの美しい鳥かごを出てどこに向かうのでしょう?


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“feather” ミントグリーン 白地 半袖 と “feather” ラズベリーピンク グレー地 半袖

Tシャツというものは一番シンプルな状態としてはその表面に何の凹凸もなく、
ただ無地のキャンバスがあるのみです。
でもこのキャンバスは自由に使うことができ、
たとえ何か新たなものを縫い付けたりしなくても立体的な表現をすることもできます。
そこで、他のトップスのごとく何かフリンジのようなものを表せたら
というところからデザインしたのがこちらです。


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“Forest” Vネック 白地 半袖

種田山頭火の「分け入っても分け入っても青い山」の句をなんとか表したいと考えていた中で
出てきたデザインです。
当初は山の形を意識したモチーフを思い描いていましたが、
分け入っていくその動きを出すため、
木々の中を通っていく山道をイメージしたものとしました。


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“Cubic 01” Vネック グレー地 長袖 と “Cubic 01” Vネック ネイビー地 半袖

立方体の彫刻をイメージしたグラフィックデザインのTシャツです。
Tシャツは、平面だからこそ、そこをキャンバスのように扱い、2次元の図も3次元の図も表すことができます。
こちらのデザインは、先に立方体を描き、まさに彫刻するように、図上で削っていく方式で出来上がったものです。
グレー地に水色のデザインの長袖Tシャツ(¥9,800)と、
ネイビー地に緑色のデザインの半袖Tシャツ(¥7,000)の2種類の展開です。

 


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“古代のふくろうのデザイン” Vネック オフホワイト地 半袖
遺跡から発掘されたふくろうモチーフの装飾物をもとにしたデザインのTシャツです。
春や秋に。


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KOUSCHのシルクスクリーン印刷

*To go to English page, click here.

KOUSCHのTシャツはシルクスクリーンを使って印刷しています。

シルクスクリーン印刷技法

シルクスクリーンとは、紗(しゃ)(昔は絹=シルク、今は化繊)を木枠やアルミ枠に張り、
紗にデザインを紫外線で焼き付け、インクを通す部分・通さない部分をつくって印刷する技法です。

インクを版のうえにのせたうえで、スキージ(squeezee)と呼ばれる大型のヘラのようなものを使い、
力を入れ、インクが押し込まれるようにスキージを手前に引く、もしくは、後方に押すと、
紗に焼き付けたデザインの形にインクが印刷されます。

すると、
ごくごくわずかながらの凹凸感が出たり、発色が非常に良いなど、
インクジェットプリンターでの印刷*とは異なる味わいが生まれます。
スキージへの力の入れ具合やスキージの角度によっても線やデザインが太くなったり細くなったりと変わってくるため、
これもまた温かみが生まれる要素となります。

(*昨今量販店で売られているTシャツの多品種少量生産にはインクジェットプリンターが使われることが多くなっています)

シルクスクリーンプリントのTシャツに使うインク


シルクスクリーン用のインクには、
ラバーのように印刷されるもの、生地を染色したようになるもの、
金・銀、蛍光色、発泡して膨らむもの、など、様々なものがあり、
作品の幅が広がります。

また、色合いは調合可能なため、
KOUSCHのイメージする色が既製の色に無い場合は
様々な色を組み合わせて生み出していきます。

※こちらはラクロスのイラスト用に混ぜ合わせたシルクスクリーン用インク

 

複数色のシルクスクリーンプリントTシャツ

基本的には、1回につき1色、印刷することになるため、
複数の色を重ねたデザインの場合、
版を複数作成し、異なる版の位置をあわせる必要があり、
手間がかかって難易度が高くなります。

■ラクロスのシルクスクリーンプリント第1版

■ラクロスのシルクスクリーンプリント第二版

 

■ラクロスのシルクスクリーンプリント第三版

シルクスクリーンプリントならではの風合い

複数のシルクスクリーン版の微妙なずれは
アナログ・手作りならではの風合いとなり、
また世界でただ1つだけのオリジナル作品となり、
アンディ・ウォーホルなどは
シルクスクリーンプリントの作品に
わざと版ずれを生じさせていた
と言われます。

 

 

 

 

 

■シルクスクリーンの技術的背景・歴史はこちら
■シルクスクリーンと現代アートとの関係はこちら

 

KOUSCHのTシャツのこだわり

*To go to English page, click here.

こだわりのTシャツを選ぶ

KOUSCHのTシャツのこだわりは、
デザイン、色、生地、形、のそれぞれにあります。
たかがTシャツ、されどTシャツ、日々時間をともに過ごすTシャツとして何を選ばれますか?

デザイン

ロゴやボーダー、モノクロ写真など、世の中にあふれるデザインに逃げることなく、
伝統と先端、美しさ・華やかさと侘・寂、洗練と粗野、まじめさとウィットの間をぬうような
オリジナリティあふれるデザインを展開しています。
その裏にはKOUSCH公式ブログ kousch.infoで綴っている
アートやカルチャー、伝統、日々の生活への想いがあります。

各分野でご活躍の皆さまの日々をささえ、
鏡の中の自らの姿を見てそのウィットに思わず笑みを浮かべる、
はっと人の目をひき、会話のネタになる、
おしゃれのこだわりを感じ取られるSNS写真に、
といった経験をご提供できれば幸いです。

KOUSCHのTシャツの特徴として欠かせないのが、色づかいです。
限定された色数の既成のインクをそのまま使用することは極力避け、品の良い色や元気で鮮やかな色など、
そのデザインに適したオリジナルの色をつくりだし、印刷しています。
また、シルクスクリーン印刷のTシャツでありながら、手をかけ版を重ね、色数が多いのも特徴です。

シルクスクリーン印刷の詳細についてはこちらをご覧ください。

色合い、色の組み合わせでTシャツを選ぶなら、KOUSCHのTシャツを1度お試しください。

 

生地

数ある素材の中で厳選し、上質なものを使っています。
分厚い生地は野暮ったい印象を与える場合もあるため、
薄手でありつつ、高級感があるものを使っており、
肌触りが良いです。

簡単に型崩れせず、丈夫なため、安心してお洗濯いただける一方、
適度な伸縮性もあるため、体を動かしやすく、
クリエイティブなデスクワークにも、街中のお出かけや旅行、子供と遊ぶのにも、
毎度気持ちよく着て頂けます。

下記がKOUSCHで使用している生地の概要です。
製品ごとの詳細はそれぞれの製品ページでご確認ください。

◇素材:綿100%、または、綿とポリエステル/レーヨンとの混紡

◇綿糸の種類:コーマ糸
・・・コーマ糸は、綿花を紡ぐ際に丹念に櫛掛け(コーミング)を行った非常に上質な糸です。
・・・毛羽立ちがおさえられるため、艶やかな風合いが生まれ、肌触りも良い生地となります。
・・・他方、一般的にTシャツで多く使われているのはカード糸、もしくは、カード糸とコーマ糸の中間のセミコーマ糸です。
・・・カード糸は不良繊維の割合が高く、艶が無く、ざっくりとした風合いの生地となります。

◇生地の厚さ・重量:4.0~4.6 oz
・・・一般的に3~4ozが薄手生地、5~7ozがヘビーウェイト生地と呼ばれます。
・・・薄手生地を使いつつも、しっかりしており、首回りなどが簡単に型崩れしまうことはありません。
・・・※厚い生地をご希望の場合は、別途カスタマイズを承るケースもありますのでご相談ください。

Tシャツを選ぶ要素として生地を重視されるなら、KOUSCHのTシャツに満足されるはずです。

 

洗練された印象を与えるスタイリッシュな型を使っています。
クルーネック、Vネックともに、首のあき具合や全体のシルエットを重視しており、
服装自由な職場やおしゃれなカジュアルレストランなどにも馴染むものです。
また、首回り、袖回りの縫製は軽やかな印象を与えるものとなっています。

形もTシャツを選ぶ重要な要素です。
KOUSCHのTシャツをご覧ください。