ネイビー(紺)のTシャツは清潔感ある装いを作り上げるのに便利なアイテム。
ボトムスは白、ベージュや定番のデニムとあわせて。
ジャケットをあわせてきれいめカジュアルに仕上げるのもおすすめです。

デザインTシャツブランドKOUSCH【コウシュ】
洗練されたデザインを1色ずつシルクスクリーンで版を重ねて手刷りしたTシャツ。

流行に左右されないから長く着られる。
日常使いから仕事、旅行まで、いろいろなシーンで着回せる。
1回あたりスタバのコーヒー半分相当のコストで清潔感・好感度アップ。
(*例:Tシャツを60回着るとした場合)

全品送料無料
※地のTシャツをカスタマイズ可能です(丸首⇒Vネック、等)
※初回購入時、サイズをお迷いの場合は、1商品を1つの金額で2サイズ指定可能です

 

コラム:ネイビーブルー(紺・藍・インディゴ)

ネイビーブルーの色の特質

ネイビー(紺)の服は正統さを感じさせます。

これは、色本来の性質として、ネイビーが収縮色(膨張色の反対)であり、
引き締める効果のある色であることに加え、
イギリス海軍が1748年に軍服として採用して以来、
様々な制服やフォーマルな服装に使われてきたこためでしょう。

イギリス海軍はなぜ紺の制服を採用したのでしょうか。
ちょうどその頃、インドから安価なインディゴ(藍)が大量に輸入されるようになっており、
大量の制服を作るための材料として適していたこと、
また、海上の過酷な環境の中で、色があせにくいという実利に即したものだったためです。

この実利というところからの共通点で言うと、
汚れが目立たない上にインディゴ(藍)には虫よけや蛇よけの成分ピレスロイドが含まれており、
1850年代、ゴールドラッシュ時のカリフォルニアで
作業着として使われたジーンズはインディゴ(藍)で染められました。

こんな歴史的背景も感じながら、
紺のTシャツにインディゴ色のデニムを組み合わせて履くのも乙なものですね。

ネイビーブルーのTシャツの着こなし

ネイビーのTシャツはそれ1枚ですっきりした印象を与えるため、
どんなものともコーディネートしやすいのがメリットです。
ネイビーのグラフィックTシャツの場合、
白やベージュ、グレーの無地のボトムスをあわせれば、清潔感あるスタイルが一瞬で完成。
もう少し冒険したい場合は、グラフィックTシャツの柄の色に使われている色にあわせて
ボトムスを選ぶと良いでしょう。

ジャケットやカーディガンとの相性も良く、
品の良さが問われるシチュエーションでも臆することなく振る舞うことができそうです。

ネイビーの柄Tシャツの選び方

■ ネイビーのロゴTシャツ
ネイビー地にロゴのTシャツの場合、ロゴの大きさや色づかいが全体の雰囲気を決めます。
ロゴが小さく白の文字の場合、Tシャツとしては限りなく無地のTシャツに近いものとなります。
ロゴが大きく、また、ピンクやブルーなどエネルギッシュな色の場合、
アウトドアやストリート系のファッションにも取り入れたいアイテムになりそうです。

■ ネイビー地に抽象画や幾何学模様のグラフィックTシャツ
ネイビーの落ち着いた雰囲気の中にも、アートっぽさや現代的な雰囲気を出すことができそうです。
例えば、全身をネイビーで統一すれば、
少しおたくっぽ雰囲気や足取りの軽やかさ、文化・ファッションへの造詣の深さを表現することができるでしょう。
デニムやスウェットとあわせれば、スポーティなスタイルとなります。
着こなしの幅が広がるアイテムです。

■ネイビー地にボタニカル柄のTシャツ
ボタニカル柄の一般的な特徴として、多様な色使いや柄の華やかさがあります。
女性だけでなく男性も積極的に取り入れたいアイテム。
特に、ネイビーがベースであれば、落ち着いた雰囲気もあり、
使い勝手が良さそうです。
柄に使われている色にあわせてボトムスを選べば、
ビビッドなリゾート感あふれるコーディネートも実現可能です。


KOUSCHのネイビーTシャツ。
紺地の清潔感あるメンズTシャツ・レディースTシャツは、様々なシーンで活躍する便利なアイテムです。
ボトムスやジャケット、カーディガンなどと組み合わせて
コンサバな装いにも、コンテンポラリーなスタイルにも仕上げることができそう。

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