メンズビジネスカジュアル

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

オフィスカジュアル、ビジネスカジュアル、クールビジネス。
職業や所属する業界、会社や組織によってそのレベル感は様々。

カジュアルスタイルで仕事をしようという動きは、
その呼び方や環境が何であろうと、
根本の目的は、
気持ち良い状態で仕事してその分生産性をあげたりクリエイティブになっていこう!
ということなので、
雑誌やウェブサイトでのアドバイスやルールに
あまり惑わされることなく、
自らのポリシーや職場環境を踏まえて
少し冒険、今日は固めに、など調整していきましょう。

そうは言っても世の中どんな感じ?
ということで、雑誌記事や海外の動向をお伝えするコーナー始めます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

メンズビジネスカジュアルに関する雑誌記事

※文中のグリーンの字は筆者による雑感

2018年

■Men’s EX 2018年07月号
特集「ビジネスカジュアル 新しい正解」
「注目度急上昇の『ビジネスカジュアル』はどこまで許されるのか?
(異なる業種の20~50代の有名企業の代表社員84名に聞きました。)」
という記事。
インタビュー対象は、
アマゾンジャパン、伊藤忠商事、オリックス銀行、カシオ計算機、
パナソニック、BMW Group Japan、ブリヂストン、プルデンシャル生命保険、
本多技研工業、三井不動産、リクルートライフスタイル、ほか、
国内大手銀行、外資系証券会社、等、とのこと。

(ビジネスカジュアル最先端企業というよりは推進途上企業が多い感)

クールビズ真っ最中に行われたインタビューということで、
「カジュアルに通勤できる日は週にどのぐらいありますか?」
の問いにつき、46%が「週4日以上」。

(クールビズ自体は浸透しているとわかったけれど、その中身、実態や?)

通勤にデニムは穿いていけますか?:Yesが28%
仕事にスニーカーは履いていけますか?:Yesが48%
カジュアルなトップスはどこまで許されますか?:
襟無しカットソーが許されるという人は14%
(ただし、ジャケットのインナーに着るという声は多かった様子)

(これは企業や職種に依存しそう、母集団によっちゃいます。
ただ、スニーカーは普通になりつつあるということか)

これらの調査結果をもとにおすすめのスタイルを紹介するコーナーでは、
「単なる『涼しさ』を超え、新しいスマートさを纏おうとする意識」
「ビジネスマンが働き方を考え、仕事と休みと自分らしさを考える時代の潮流が
それを支えている」
「仕事の枠を越えて貴方をもっと自由に快適にし、スイッチを入れる、
ビジネスカジュアルという新しい品格が躍進する。
今、ビジネスマンは、クールビズのその次へと進むのだ。」と説く。

(ブラボー!KOUSCHのコンセプトやABOUT USもご覧ください)

上手にカジュアルダウンするためのボトムスとして、
イタリアン5ポケットパンツ、薄手の濃紺パンツを紹介。
「ビズカジと聞いて、まず思い浮かぶのがジャケット✕スラックス」、だが、
「昨今の、自由度が高まりつつあるクールビズにおいては、
見た目にもう少し軽快で、着心地もよりラクなスタイルをスマートに着こなしたい」
イタリアン5ポケットパンツとは、「スラックスとの明確な違いは、かちっと見せるクリースがない」

「今ビジネスマンが気にしはじめている”襟なしインナー”はアリか否か?」
というコーナーでは、
「外資系やIT関連を中心に、襟なしのインナーを見問えてる企業も。
TPOをわきまえればOK、という企業もここ数年で増加。」としつつ、
日系の大企業では襟付きに限るという指針を出しているところがまだまだ多い様子。

盛りだくさんのコーディネートアドバイスの記事の最後に、
ビジネスマンそれぞれへのインタビュー結果を紹介するコーナー。

伊藤忠商事会長CEO 岡藤正弘さん
”会長自らデニム通勤”
「会社では規制を設けずに進めています。」
「社員が自由な発想で試行錯誤し、お客様の反応やTPOをわきまえて、
もしおかしかったら次は変える。
そこで何が成功して失敗したかを見極める。
要は自分で考えましょう、ということです。」
「そして新しい発想を生み出して仕事のマンネリを打破する。」
「おかげさまで、取引先のお客様からも好評」
「コミュニケーションのきっかけにもなっている」
(CEOみずからやってくださると社員もやりやすい)

そのほかのビジネスマンへのインタビューでは、
「私の部署では大学関係者やスタートアップ企業の方とお会いすることが多く、
かっちりしすぎた装いではかえって相手に違和感を与える恐れも」
(シリコンバレーにスーツで行ったりしたらいたたまれなくなります)

「SNSやデジタル発信を扱っており、服装がより自由な広告代理店やデジタル制作会社
の方々と接することが多く、カジュアルが多いです。
柔軟なスタイルでメディアやクリエイティブの方々と接し、時代の変化に触れる立場。
こちらも服装から柔らかくすることで、アイデアも生まれやすくしたいと考えています。」

「規定を厳密に守らないといけないというわけではなくむしろ、
営業からクリエイティブ職まで、自身の判断で職種に相応しい装いをすることが
求められます。」
(Agree・・・それが面倒だからスーツのままがいいよ・・・という嘆きも聞こえてきそうですがね。)
などの声が紹介されている。

 

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

ファッションの価値

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

ファストファッションが広まり、セールも当たり前の商習慣となるなか、
もはやファッションにお金をかけるのはバカなのか?悪いことなのか?
そんな観点から、様々な記事や様々な方の発言を取り上げます。

ハフィントンポスト日本版
2017年8月21日「バーゲンで人生を無駄にしない」より
ルミネの新井良亮会長の発言。

「服を着ることによって自分の素晴らしさに気づく。
新しい自分を感じる。自分の成長に合わせて似合うものを着る。」

(ファストファッショについて)
「何度も買い換える前提で買うという行為に、お客さまは何を見出すのでしょうか。
いっけん合理的な買い物に見えるかもしれませんが、
人生は、効率や合理性で進まないところはたくさんありますよね。
非合理なもののなかに意外と真実はあるのではないでしょうか。
ファストファッションを全否定はしませんが、
大量にモノをつくって、大量に捨てることを「私らしくない」と思う人もいるはずです。
合理性を超えた部分で、自分自身の価値を見出す人もいるはずです。」

幸服論
ファッションバイヤーMB

「おしゃれをして見た目が変われば自信がつきます。
「おしゃれですね」と褒められると」自信になって蓄積されます。
行動というのは不思議なもので、自分に自信がないとなかなか第一歩が踏み出せません。
自信があれば一歩を容易に踏み出すことができます。」
「たかが外見、たかがファッションです。「たかが」だからこそ気軽に実践できて、
なおかつ効果を自分の目で確認することができるのです。
外見が整って自信が出れば、行動も前向きに変化するというそれだけのことなので身構える
必要もありません。」

&(Asahi Shinbun Digital 【and】) 2017年7月14日
「なぜ買いたい服がないのか なぜアパレルが死ぬのか?」(上間常正)

話題の本「誰がアパレルを殺すのか」(杉原淳一、染原睦美著、日経BP社)を取り上げた記事。
「不況とはいえモノはあふれている、ワードローブには服がいっぱいあるのに
着たい服がない、店に行っても買いたい服がない。」
という状況について、アパレル側、消費者側の双方に問題があると述べている。
アパレル側の問題:
「場当たり的な対策は、商品の技術力や企画力の低下を招いた。
その結果、世界でもトップレベルの技術を持つ国内の産地や職人は置き去りにされ、
店に並ぶのはどれも似たようなデザインの魅力に乏しい商品になってしまった。」
消費者側の問題:
「買いたい服がどんな服なのか消費者の方もあまりよく分かっていないのでは」
「どんな服が変わりつつある自分の生活スタイルに合っているのか?
どんな服が自分に本当に似合うのか?
今度いつ着るかも分からない服がクローゼットにひしめいていたり、
大量に捨てたりしないで済むためにはどうすればいいのか。
そんなことを考えたうえで、欲しい服を選ぶ基準を決めている人が多いとは思えない。」

WWD 2016年7月31日
23歳の記者から山本耀司へ37の質問

「最近の女性たちは世界中、非常にダサくなっていると思う。
一日に何回も、ファストファッションで買い物するなんて、少しは疑問持てよ、と言いたい。
「一着の服を選ぶってことは1つの生活を選ぶってことだぞ」って。
だから俺は、そういったことに疑問を持つ女性のために作っている。」

NEWSポストセブン 2015年7月29日
「人気スタイリストの進言」

25万部突破の『服を買うなら、捨てなさい』(宝島社)の著者、
キャリア30年超のスタイリスト地曳いく子さんへのインタビュー記事。

「余計なものは買わない。節約という意味ではなく、
同じ1万円でもファストファッションのトップスを3枚買うより、
毎日のように履ける高級なタイツを2枚買う方が気分を上げてくれて、
素晴らしい履き心地も与えてくれます」
「本当に気に入った服にあてましょう。たとえば、理想的なワンピースが5万円で高いからと、
中途半端な1万円の服をあれこれ買ったら結局5万円ですよ。
洋服は人間関係と置き換えるとよくわかります。
友達が多いと思われたくてFacebookで100人と友達になっても、本当に信頼できる人はいない、とかね。
シンプルな方が気力もお金もセーブできますよ。」
「私もバカラのガラスが全部割れて、悔しかったから今はバカラも普段使いにしていますよ。
服も一緒。高い物ほどすぐ使え、毎日使え。毎日使えばムダ買いにはなりません。
湿度で劣化するし、一生物はありません。3.11からみんな意識が変わったと思います。」

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

メンズTシャツの着こなし方に関する雑誌記事

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

UOMO、2nd、メンズジョーカー、LEON、EYESCREAM、Olie、など、
各メンズファッション雑誌でメンズTシャツがどのように取り上げられているかのご紹介です。

p1070634

2018年

■UOMO 2018年08月号
特集「この夏は・・・Tシャツ着てても大人でいたい!」

「Tシャツ一枚のカジュアルな格好であっても、どこか品があって洗練されて見える。
むしろそのほうが”大人のセンスを持ち合わせている”ってことになるんじゃないだろうか?」

「大人だからリアルに着られる、メゾンTシャツ」
(JIL SANDER、VALENTINO、LANVIN、Maison MargielaのTシャツを紹介)、
「袖リブのないロンTはむしろガキじゃない」、
「大人げない、Tイチの”おこだわり”」(プリントTシャツの上に白Tを着て透けさせる技など)、
というコーナー等の他、

「40歳越えたら逆にアリ!?」というコーナーでは、
「どうせTイチで過ごすなら、下手にシックさを求めるよりポップに楽しむっていう手もあり!?
いや、むしろいい感じで枯れてきた大人だからこそ、こういうデザインが似合うのかも。」
と、ポップなイラストTシャツを紹介。

 

■LEON 2018年08月号
特集「この夏、モテるオヤジは「黒ジャケット」で涼やかにキメる」というコーナーの中で、
「夏のジャケットに精悍な黒を選んだ時点で、大人に必要なドレスな気分が手に入ります。
なので、こなしに関しては、むしろ軽やかさを強調すべくキメすぎないのがポイント。
Tシャツや開襟シャツの上にカーディガン感覚でサラッと羽織るくらいがいいのですよ。」
と黒ジャケットにTシャツをあわせるコーディネートを推奨。

また、「夏のやんちゃオヤジはキャラTでキラリ★」というページでは、
「若者のほうが似合うものをオヤジが着れば「若作り」、
しかしあくまでオヤジに合う塩梅の良いものを選べば
「若々しい」となることも踏まえたうえで選びたい」
として、キャラTを「あえて選んでるよ感」や技法による差別化などを基準に選ぶ技を紹介。

誌中で紹介されているTシャツは、ダルタン ボナパルト、ルイ・ヴィトン、エンポリオ アルマーニなどのブランド。

 

■Men’s JOKER 2018年07月号
特集「おしゃれ業界人の自腹買いTシャツ100枚!!」

「夏といえばTシャツ。ひと頃の周りを見れば無地Tだらけ、という時代は過ぎ、
最近はデザインや素材、色などTシャツも個性で勝負するようになった」
として、ファッション業界のおしゃれ達人74名のTシャツを紹介。

冒頭の対談は、スタイリスト野口強さん☓モデルのパトリシオさん。
「その年によって気分が違うんだよ。テロンとしたTシャツをずっと着てるときもあれば、
ヘヴィーオンスのものばかり着てたり、それぞれに良さがあるから
コレじゃないとダメっていうのはないね。」

 

■Men’s NON-NO 2018年07月号
「最旬も定番も、フツーに着るんじゃつまらない。」として、
「Tシャツ、フリー・スタイル」というタイトルで特集。
Part.1 成田凌、Tシャツ正装
Part.2 この夏着るなら、色T、ロゴT、異素材T。
Part.3 小物で夏盛り!成功例24
Part.4 マイ定番T、今年の着方。
Part.5 キミと、シェアT。

Part.3では、Tシャツとボトムスのワンツーコーデにプラスα、ということで、
シンプルな装いにキャップ、バッグ、サングラス&グラスコード、シルバーバングルをあわせたり、
サスペンダー、ニットキャップ、ダーバーズウォッチ、クロシェット、2wayバッグ、
サコッシュ、トートバッグとのコーディネートを紹介。

Part.5では、「実はそのTシャツ、僕のなんだよね」ということで、
彼女が自分のTシャツを着たら、という想定で、
4人の女子のメンズTシャツ姿を紹介。

 

■LEON 2018年07月号
特集「夏モノ手帖」の#08で、重ね着専用の3種の白Tを揃えるべきと取り上げる。

  • 「スーツの着流しやジャケット代わりのシャツのインナー、さらにニットの首元からちらりと覗く」
    「印象的なチラ魅せ」を演出するため、選び方にこだわるべきとする
  • クルーネックのニットのインナーにクルーネックのTシャツ、ジャケットのインナーに浅Vネック、
    ポケシャツを羽織るときにはヘンリーネックTを、と提案
  • 「夏モノ手帖」で取り上げられているその他のアイテムは、
    サファリJK、ミリタリーな感じのシャツ、デニムな感じのシャツ、ユルりなシャリ感パンツ、
    蒸れない下着、脱げない靴下、夜遊び用の大人のポロシャツ、
    夏の風と戯れる風鈴カーディガン、セカバ巾着(セカンドバッグ)、
    真っ黒イージー(パンツ)、シワなし汗なしJK、濃い色のシアサッカースーツ、など。

 

■Men’s JOKER 2018年06月号
巻頭特集として、5月・6月の春から夏へ移行する時期に欠かせないアイテム、シャツとTシャツを取り上げる

  • 「今っぽさを演出したいなら、シャツもTシャツも1枚で洒落感を出せるものをチョイスすべき」として
    「1枚でサマになる」「脱・白シャツ!脱・白無地T」「勝負Tとお気に入りシャツ」を掲げて、
    プルオーバーシャツ、ロンT、ハーフジップシャツ、カラーT、パジャマシャツ、
    グラフィックT、リネンシャツ、ニットT、フードシャツ、テックT、を紹介。
  • 「Tシャツが主役のシーズンがやってくる!欲しいアイテムほど完売しがちなので、
    できる限り早めに動いて確実にキープするのが賢明。そうすれば安心して夏を迎えることができる」、
    として、「先手必勝!今すぐ買うべきTシャツ100枚」を紹介。
    コラボ&別注T、80’sグラフィック、レトロボーダー、ボックスロゴ、ロンT、ロック&フォトT、プレミアムT、
    パステルカラーのTシャツ、ストリートブランド、サーフブランド、NEWブランド、セレクトショップオリジナル、
    シャツ地T、ニットT、リネンT、スウェットT、を取り上げている。
  • 「「Tシャツorシャツ」+「パンツ」+「シューズ」」を「初夏の三位一体」と定義し、
    「今どきの「シルエット」を作る」ためのアドバイスとして、Tシャツやシャツとあわせるべき
    パンツの形、シューズの素材、色、等を指南している。

 

■Men’s NON-NO 2018年06月号
夏の定番Tシャツは1枚で着るにはまだ早い、として、
5月は、Tシャツ「プラスワン」でいく!という特集。

  • BIG T-SHIRT LAYERED:ビッグTの下にロンTをあわせたり、薄手のパーカーを下に着る技を紹介
  • BIG T-SHIRT PUT ON:ビッグTにショート丈のアウターをあわせてメリハリをつける技を紹介
  • JUST T-SHIRT LAYERED:優等生気質のジャストTにトラッドなアイテムを重ね、裾はタックイン
  • JUST T-SHIRT PUT ON:カーディガンやテーラードジャケットをあわせた着こなしを紹介

 

2017年

 

■OCEANS 2017年07月号
街でTシャツ1枚じゃ心配だ!! – Tシャツ派もアンチTシャツ派も大納得特集

  • Tシャツ1枚で格式高いレストランに入って居心地が悪かったので、
    同じTシャツを使って異なる着こなしをして、もう1度そのレストランに出直す、という
    シーンをもとに、コーディネートを紹介。
    例えば、ロックTをグレーのモノトーンに統一した着こなし。
    「スラックスや上質素材のカーディガン、機械式時計といった服や小物を合わせることで、
    さりげなく大人の艶を添えている」
  • 「然るべき場所へはサマージャケットを着て」「大切な人がいる夏、大判ストールを。」
    「たっぷりしたシャツなら理想体型に見える!?」「ロンTが実はアクセサリーになるのを知っているか?」
    「冷え対策とセンス対策にはカーディガンがいい。」として、Tシャツの上に羽織ることを推奨
  • 「Tシャツ1枚だけれど、とびきり大人っぽく。それがサマースラックスという選択。」というタイトルで、
    堅苦しい印象のスラックスであるが、その堅苦しさこそ、また、スラックスの素材にこだわることで、
    Tシャツ姿が洗練される、見た目にも着心地も涼やかになる、として、夏素材・くるぶし丈の
    サマースラックスを紹介

■Men’s NON-NO 2017年07月号
僕らの「T」ライフ、はじまる!
―アガるTシャツで、夏を迎えに!

  • 「Tシャツは、あれこれと計算をして”上手に着こなす”というよりも、
    直観的に、自由に、なにより楽しいムードで”選んで、着る”アイテム。」
  • 「スタイルアイコン20人の、ただ今「T活」中!」という特集では、
    福士蒼汰、坂口健太郎、片寄涼太、村上虹郎、吉沢亮、松下優也、WONK、古舘佑太郎、
    志尊淳、高杉真宙、山本涼介、清原翔、MNFC、柳俊太郎、のTシャツを着たポートレートを掲載
  • 「プリントTシャツミュージアムへようこそ」として、
    絵になるTシャツを着たモデルたちが額を手で抱えてあたかも絵のようにした写真で紹介
  • 「彼女がメンズTに着替えたら」という特集も

■UOMO 2017年07月号
大人限定!「Tシャツ」のこと、ぜんぶ。
―大人がおしゃれに着られる「Tシャツ」、あります。若いヤツとは、違う選び方がある。

  • 「トレンドに流されるのも、ただ無難にベーシックなものですませるのも、つまらない。
    例えば旬の色をおさえるのでも、あくまで自分らしく取り入れたい」
    「まるで、大好きな音楽を楽しむように自身のスタイルにフィットする、最良の一枚との出会いがきっとある!」
  • 冒頭は、ディーン・フジオカによるラグジュアリーブランドのTシャツの着こなしの紹介
  • 「Tシャツと腕時計とアクセサリーの素敵な関係」や「”Tイチ”が似合う腹筋のつくり方」もあわせて特集

■EYESCREAM 2017年05月号
特集 たかがTシャツ、されとTシャツ

  • 「このキャンバスは時に素材や形を変え、自分が好きな音楽や映画への想い、
    お気に入りの写真やアートを肌身にまとうことができるだけでなく、
    時に広告塔となり、社会や政治へのメッセージを発信することだってできる」
  • 「タダでもらえるものもあれば、数十万もするブランドもの、そして100万円を超えるヴィンテージだって
    ざらに存在する。しかし、その真の価値は、着る人だけが知っている」
  • お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が冒頭に登場。お面のかわりにプリントした梅宮さんTの開発経緯や
    YOKO FUCHIGAMIのTシャツの話から、ファッション業界は「ボケて」るのかもしれないと思う時もある、
    などのインタビュー記事
  • 音楽アーティストとTシャツ、日本のカレッジT、セガvs任天堂Tシャツウォーズ、などの
    切り口でもTシャツを取り上げる
  • 2017春夏コンプリートカタログ「モードからスーベニアまで、本誌厳選Tシャツ555枚」では、
    ART、OCEANS、SMALL SKATE、HIPHOP、STORY、MUSIC FESTIVAL、
    METAL&HARDCORE、ULTIMATE MUSCLE、TALENT、NPB、FOOD、FUNNY
    FLOWER、PHOTOGRAPH、SPACY&SF、MUSEUM、DRAGON BALL、BOOTLEG、
    COMPANY LOGO、BOOK&MAGAZINE、SUMO WRESTLER、
    RECORD SHOP & LABEL、SOUVENIR、BIRD、DONALD JOHN TRUMP、
    LOVE & PEACE、BOXING、EYES、CITY POP & NEW COMER、TOEI CO. CINEMA、
    BRAND LOGO、THE LATE…、RAMEN というくくりで様々なデザインのTシャツを紹介。
    花柄と鳥柄が多いというのは意外です。

■Men’s JOKER 2017年07月号
無地じゃなくて今年はロゴT!

  • 「”無地でシンプルがカッコイイ”というトレンドはそろそろ終わり。」、
    「無地Tをサラリと合わせていればOKだった時代は終わった。」として、
    冒頭はDIOR HOMME、GIVENCHY、LOEWE、VERSACEのTシャツを着て
    ポルシェ911タルガに乗った向井理が登場。
    紹介されているTシャツは、
    ブランド名のアルファベットそのままやロゴマークそのものをプリントしている、というわけではなく、
    イラストやデザインが加わったもの。
  • 「ROCK、スケート、HIPHOP・・・モチーフの源泉はあの時代!」ということで90年代にフォーカス
  • 「アラウンド30のための”ロゴT”着こなし講座」では、
    ウォッシュジーンズ、リブパンツ、ショーツとの組み合わせを紹介し、
    「やんちゃすぎないストリート感がポイント!」としている
  • 「ロンT編」では「手堅くベーシックに攻めるなら襟元はクルーネック、
    袖はリブ仕様がベター。ボディは旨や袖に主張しすぎない程度のプリント入りを選ぶと、より大人っぽく着こなせる」
    とし、「異素材Tシャツを重ねて味のあるレイヤードを楽しむ」、「袖まくり+細バングルで男らしいアクセントに」などを提案。
    また、好相性なボトムスとしては、スラックス、ショーツ、クライミングパンツ、リブ付パンツ、ジーンズ、を挙げている

2016年

■UOMO 2016年07月号
差がつく、大人のカジュアルの選び方
東京スマート40’sは”なんとなくカジュアル”にさようなら!

  • 「”無難Tシャツ”にさようなら」「主張のあるTシャツを選ぶ」
  • 「夏になると何枚あっても足りなくなるTシャツ。ゆえに質より量という考え方に陥りがち」
  • 「プリントTシャツで大人の主張」として、「カルチャーを体現するアートなTシャツ」、「ミニマムなグラフィックパターン」、タイポグラフィー、ゆるかわTなどを紹介
  • 紙面に並ぶTシャツは、白、黒、ネイビー、グレーが中心

■2nd 2016年07月号
「セレクトショップでホントのお宝を見つける!」
「白T推しの店?いえ1年中白T専門のセレクトショップなんです。」として、丸首オンリーの白Tを集めているという専門店#FFFFFFTを紹介

■メンズジョーカー 2016年06月号
シャツにTシャツ、ジーンズだけで洒落た男に!
「Tシャツ、シャツ、ジーンズで今っぽい旬な雰囲気を出すため
の組み合わせ術をまずは考えてみよう。」
暑かったり肌寒かったりと気温が変化する5月、6月、ブラックジーンズ、アイスウォッシュ、ダメージ、リジット、アイスグレー等のジーンズにTシャツをあわせ、さらにシャツを羽織るスタイルのポイントが紹介されています。

■LEON 2016年06月号
仕事なんて最高だ!
「人生の最大時間を楽しまないでどーすんの」

  • 「どこまでが仕事でどこまでが遊びなのか、わけがわからないくらいアグレッシブに生きている男こそが格好いい」「余暇の時代と言われる今、あえて言わせていただきます。そう、モテるオヤジは、仕事を遊ぶのです!」
  •  「仕事のデキるオヤジというのは着ている服がスーツであれTシャツであれ、明らかにデキそなオーラが漂っている」「3ピーススーツをあえてキメッキメにキメるのもTシャツ姿で軽やかに世界を飛び回るのもどちらもデキそな男のスタイル 仕事を楽しむオヤジの姿」

■EYESCREAM MAY 2016
Tシャツ考。
「Tシャツはメディアだ。簡単に、そして強力にメッセージを乗せられるし、それを着ることで、選びとることでストレートに発信することが出来る。・・・お気に入りを見つけて頭から被れば、それは世界に一枚しかない自分だけのモノ。」

  • 都築響一氏の文章「捨てられないTシャツ」
  • あの人たちのTシャツとして、モデル栁俊太郎など、10人のTシャツを紹介
  • Tシャツ考AtoTというテーマで、Art、Big、Cleaning、Damage、Expensive、Fes、Game、Hanes、Idol、James Dean、K(風)、Levi’s、Message、Neck、On the road、Pack、Quality、RockSupreme、T(畳む)、のそれぞれについて小さい記事ながらも充実した内容を掲載

■アスリート・サファリ vol.15
いつでもどんなときでもTシャツを愛したアスリートたち

  • トップで活躍するスーパースターに少なからずいるのがTシャツを好むアスリート。1人で買い物に出るときはもちろん、デートのときもTシャツ。「”きちんと感のある”Tシャツスタイルになっているでしょ!?これ大事。」と説明
  • サッカーのマルコス・ロホ、バンサン・コンパニー、クリティアン・エリクセン、ジョー・ハート、ウェズ・ブラウン、サム・ジョンストンや、F1のルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、等の着こなしを紹介
  • 日本のアスリートでは、水球の保田賢也、トランポリンの外村哲也、野球の荻野貴司、砂田毅樹、サッカーの大久保嘉人、高山薫、卓球の大島祐哉、ラグビーの林泰基、児玉健太郎、ビーチバレーの畑辺純希、の10名がTシャツの好み、こだわりや着こなし、買い方などについて語っている
  • 体が大きかったり腕が長いアスリートならではの悩みも
  • そのほか、名古屋グランパス、横浜F・マリノス、他、スポーツの種目が混在する21チームのメンバーのTシャツを紹介

 

2015年

■THE DAY 2015 SUMMER ISSUE No.11
大人男子のTシャツ、ショーツ、夏の準備
「THE DAY FILE」、「MESSAGE FROM THE T-SHIRT」、「マスターピースな私物TEEで語る、Tシャツ賢者13人からのメッセージ」などの各章でTシャツを取り上げ、徹底したTシャツづくしの内容。
「もういいでしょって思っても絶対に捨てられないマイTシャツ」「自分の中のトラッド、デイリーユーズな定番Tシャツ」「旅に出た時だったり、始めましての挨拶をする時だったり、自分は何が好きで、どんな趣味なのか、はたまた性格やローカル魂を何も言わなくとも語ってくれる。そんなとっておきの1枚」などの視点や、バンドTEE、遊び心、グラフィックの格好良さ、など、様々なスタイリストやデザイナーなどのこだわり基準を紹介。

■warp ワープ・マガジン・ジャパン #219_2015
まるごと1冊Tシャツ総力特集
BEST 500 T-SHIRT
必ず欲しい1枚が見つかる、渾身のTシャツ総力特集

  • 「”着心地”で選ぶ」「”好きなモノ”で選ぶ」「”カラー”で選ぶ」「”こだわり”で選ぶ」「”首周り”で選ぶ」「”ロゴ”で選ぶ」「”デザイン性”で選ぶ」「”アート”で選ぶ」「”押さえておきたい”で選ぶ」という9つのキーワードを切り口に様々なTシャツを紹介
  • 「”カラー”で選ぶ」では、白=「清潔感を併せ持つ今シーズンの最注目色」、黒=「クールな雰囲気をまとう定番人気カラー」、グレー=「どんなボトムスにもぴったりなベーシックカラー」、青=「爽やかさと知的な雰囲気を持つブルー」、赤=「目の離せない力強い印象のレッド」、としている

■Olie [オーリー] 2015 v.194
Tシャツで勝負する
Tシャツで個性を主張するのがストリート流

  • 「ファッション、スケートボード、BMX、音楽。すべてのストリートカルチャーを網羅した最強のストリートマガジン」オーリー
  • 「Tシャツで個性を主張するのがストリート流」「ビッグシルエット、柄、スポーツ、ロゴ、グラフィック とにかくTシャツで遊び倒す」というテーマで、「Tシャツはただのファッションアイテムじゃない!!だからこそ選ぶなら、しっかり自分のマインドを投影したものを着るべきなのだ。」と熱い想いを伝えている

■Free & Easy JULY2015, Vol18 No.201
THE T-SHIRT MUSEUM

  • 「Tシャツの歴史と役割り」、「新旧アイテムに見るTシャツのカテゴリー」、「あのひとのTシャツが見てみたい」、「Tシャツを注目アイテムにコーディネイトしたい」、「Tシャツディテール研究会」、などの章で構成
  • 「Tシャツの歴史と役割り」では、ウエストサイドストーリーなど、「不良のシンボルとなったTシャツ」についてや、「サンフランシスコの講和会議のためにアメリカへ行く飛行機での中、周りの日本人は皆きちんとしたスーツの身なりであったが、白洲次郎は機内をジーンズにTシャツで過ごした。「これから行くアメリカなんて、たかだかジーンズにTシャツの国だ。たいしたことなんてない」」などのエピソードを取り上げ、また、「お坊ちゃまの日常着に進化」、「Tシャツを着たサブカルチャー」、「Tシャツ・シックという哲学」などについて説明している

 

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

メンズファッション – ミドル・エルダーのTシャツ

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

ミドルやエルダー世代には、Tシャツを着ることを躊躇する方もいます。

脂肪や筋肉、肌の具合など、気にしている方もいるでしょう。
また、今まであまり着たことがないし、自分には似合わないだろう、と思われる方もいることでしょう。

でも、敢えてその考えを変えて、新しいスタイルに挑戦してみませんか?

ミドル、エルダーはどのようにTシャツを着こなしているのか?
太めの体にぴちぴちにあわせて決めている人もいます。
ジャケットを上手にあわせて上品に着こなしている人もいます。
襟元にスカーフを巻くのもテクニックです。

温度調節がしやすく、綿が心地よいTシャツ、着始めたら手放せなくなるはずです。

↓以下では、世界のミドル、エルダーのTシャツ姿をご紹介。ぜひご覧ください。

 

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

海外出張を心地よく

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

世界を股にかけて活躍するビジネスマン。
そんな方に向けた、心地よく海外出張に行くためのページです。

■パッキング

まずは持ち物から。
そのままリストをプリントアウトして荷物をパック!

※国・行き先や目的によっても持ち物は異なりますので、適宜項目を追加してお使い下さい。

海外旅行や出張になれている方ならご存知の通り、
先進国であれば極論、
パスポートとクレジットカードさえあれば何とかなるので、あまり気負わずに。

荷物を預けると降りてからの待ち時間が長くなったり、
最悪荷物が届かないケースもあるので、
なるべく機内持ち込みの荷物に全てまとめてしまいたいものです。
その場合は、刃物や液体への注意を忘れずに。

 

■通信環境・アプリなどの準備

快適な旅のため、通信環境などの準備も忘れずに。

【短期出張でかつ現地のWiFi環境が整っている場合】

2-3日の出張や電話をあまり使わないなら、
自分のキャリアの国際ローミングをそのまま利用。
PCの接続には現地滞在場所や職場のWiFiを利用。
WiFi環境が無い場所では、ぱぱっとテザリングを使う。

【長めの出張や出張頻度が高く、主にスマホの通信環境のみ欲しいとき】

長めの出張や出張頻度が高く、WiFi環境にあまり接続できない場合、
プリペイドのSIMカードを購入し、SIMカードを差し替えて利用、というのが安上り。
現地でのSIMカード調達の手間暇をかけたくないなら
日本で事前に購入を。

【PC含め大容量を頻繁に通信し、現地WiFi環境をあまり利用できない場合】

WiFiルーターを手配するのが良さそう。

【ダウンロードしておいても良いかもしれないアプリ】

・タクシー手配アプリ:uber
・世界時計アプリ
・WiFiスポット検索アプリ
・レストラン検索アプリ:Yelpなど
・通貨計算アプリ
・チップ計算アプリ

 

■時差ぼけ予防法・解消法

【往復含め2-3日の弾丸出張の場合】

帰国後のことも考え、日本時間をそのままキープしましょう。
現地の昼間に眠い場合は、なんとか眠気をごまかしてがんばり、
夜に目が冴えていても眠る努力はしない。
一時的につらいですが回復は早いです。

【4-5日以上の出張の場合】

◇東に行くのか西に行くのか

ヨーロッパなど、日本から西方面に、太陽と同じ方向に移動する場合、移動日の1日(日が昇って沈みまた昇るまでの時間)が長くなります。
米国など、日本から東方面に、太陽と反対方向に移動する場合、その日1日は短くなります。

体内時計は個人差があるものの、24時間前後から少し長めであり、
それを伸ばす方向の調整の方が、短くする方向の調整よりも楽であるようです。
つまり、米国などへの出張の場合、出張先現地での時差ボケの症状がひどく出る、
ヨーロッパなどへの出張の場合、日本に帰国してからの時差ボケが重い、ということになります。

◇光による体内時計の調整

到着して、または、帰国してからすぐの1・2日間は、
無理やり起きている、体を疲れさせる、等の策で睡眠のタイミングや量をコントロールできるものですが、
その後、なるべく早くスムーズに現地の時間に乗っていけるかどうかがむしろ問題です。
(筆者個人の経験では3日目ぐらいから時差ボケが逆につらくなります)

ご存知の通り、体内時計や睡眠時計の調整には光が作用するため、
早く時差ボケを治すには、いつ光にあたるかが重要です。

・早朝から朝に光を浴びると体内時計は前進

早朝~午前中にあたる時間。
日本時間のこの時間は、米国 、たとえばNYなら16-22時ごろ、シリコンバレーなら13-19時ごろ、
ヨーロッパ、たとえばロンドンなら21-3時ごろ。

・夕方から夜に光を浴びると体内時計は後退

夕方~早朝前にあたる時間。
日本時間のこの時間は、米国 、たとえばNYなら1-15時ごろ、シリコンバレーなら22-12時ごろ、
ヨーロッパ、たとえばロンドンなら6-20時ごろ。

どちら方向に体内時計をまわして調整していく方が良いかは個人ごとの特性にもよるようですが、
例えば、

NYに行った場合、
日本時間で慣れた体内時計は、移動で24時間より短い1日を過ごしたことで、現地の時間よりも遅い状態になっています。
なので、体内時計を前進させるため、
1日目は夕方に日をたくさん浴びます。逆に、15時ぐらいまではサングラス等をかけてなるべく日を浴びないようにします。
2日目以降、日にあたるタイミングを2時間ぐらいずつ早めて行きます。
(これを逆回り、つまり、体内時計をさらに遅らせる方向で調整していくと、かなり日数がかかることになります)

ロンドンに行った場合、
日本時間で慣れた体内時計は、移動で24時間より長い1日を過ごしたことで、現地の時間よりも進みすぎた状態になっています。
よって、体内時計を遅らせるのですが、
上記の通り、ロンドンの昼間は、ちょうど体内時計を後退させる時間帯に相当するため、
普通に日中たくさん日に浴びて過ごし、夜は暗いなかで過ごせば良い、ということになります。

ロンドンから日本に帰国した場合、
ロンドン時間で慣れた体内時計は、移動で24時間より短い1日を過ごしたことで、日本時間よりも遅い状態になっています。
よって、体内時計を進ませる必要があります。
1日目は、ロンドンの早朝から朝にあたる時間、つまり、夕方の日をたくさん浴びます。
それまではなるべく暗くすごし、2日目以降、徐々に日にあたる時間を早めていきます。

(ナショナル・ジオグラフィック等より)

◇上記の前に行うとりあえずの短期策

現地に夜到着する場合
・到着後に現地時間にあわせて寝られるよう、機内は極力起きっぱなしで。こまめに通路を歩いたり動き、食事もします
・飛行機の中で起きていられるよう、何日か前から睡眠するタイミングや量を調整。その際、上記の体内時間調整のために光にあたる時間も意識

現地に日中の早めの時間に到着する場合
・到着後、現地時間にあわせて活動できるよう、機内では寝る努力を。食事をスキップするのもいとわない
・飛行機の中で寝られるよう、搭乗日当日に運動したり、前日の睡眠時間を削る

■食べ物

せっかく海外に行くのだから現地の食事を楽しみたいものの、
体調管理や自分の時間のコントロールには
案外日本からの食べ物持参が役立ちます。

【機内用】

時差ボケを自在にコントロールするため、
航空機の食事のサービスを全く無視して、
体に良いものを自分の都合の良いときに食べるのも手。
おにぎり、ナッツ、スティック野菜、果物など、手軽に食べられるものを。
帰国便用には現地で調達を。

【現地滞在時】

時差ボケで夜中におなかがすいたときや、
うまく食事の時間が取れないとき、
栄養のバランスをとるため、胃腸を休めるとき等に。
野菜が多めの即席味噌汁/スープ/麺類/おかゆや、
シリアル系のクラッカー、あんこ系のおやつ等。

■服装

海外出張の服装準備のポイントは、
・TPOにあわせつつ・・・
・極力軽く小さくまとまるもの
・暑さ・寒さの調整が可能
・しわになりにくい/メンテナンスしやすい
です。

スーツやフォーマルな装いが必要な場合はそれをおさえた上で、
あとはいかに着まわせるか、コーディネートできるかが
工夫のしどころです。

上着とインナーの組み合わせで温度調節と複数パターンの着回しを可能に。
・上着:ジャケット1枚、カーディガン1枚
・インナー:襟付きのシャツとTシャツなど変化をつけて
・パンツ:仕事でもプライベートでも兼用で着られ、ベーシックな色のものを
・小物類:ストールやスカーフは温度調節やおしゃれ演出に便利

持っていく衣類が決まったら、
その中で着ていて楽なものや、
着てしまうことで荷物の持ち運びが楽になるものを
往復の服装に使います。

KOUSCHでは出張や旅行の往復機内やビジネスカジュアルにも着回し可能な
着心地の良いシンプルTシャツをそろえていますのでどうぞご利用ください。

 

心地よく充実した出張に行ってらっしゃいませ!
Bon voyage!

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

女性の好感度高いメンズカジュアルファッション

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

平日のスーツ姿をばっちりきめ、おしゃれだと定評のある男性。
ところが、休日に会ってみると、そのセンスのなさに愕然、ショックをうけた、
という女性の声をよく聞くものです。

メンズカジュアルファッションは、自由度が高いだけに、
万人の好感度を得るのは難しいものです。
個性を発揮するときは存分に発揮し、好きなもので身を固めるのもありな一方、
女性うけをねらうなら、流行にも左右されにくい、「きれいめカジュアル」で行くべし!

一般的に日本人女性が最重要視するのは「清潔感」。

例えば、ひげ、ロック系、だぼだぼ、スウェットパンツ、・・・というのは、
人をかなり選び、おしゃれに見せるハードルが高いアイテムです。

他方、シンプルを徹底追及し無地のアイテムで全身をコーディネートする
「ノームコア」(Normcore)は、
自分の体格とそれに対するサイズのあわせ方、流行の形、などを気にする必要があり、
上級者でないとおしゃれに見せるのが案外難しいスタイルです。

そんな中、簡単に「清潔感」「きれいめ」を実現可能なのは、
定番の、上着+インナー+パンツ、という基本のスタイルで、
これにワンポイント、アクセントを入れると、1つ上のおしゃれが完成します。

■上着
・ジャケット
・カーディガン
・パーカー/フーディ―
・襟付きシャツ

色は、ネイビー、グレー、カーキ、ブラック、が定番。
素材や、袖の長さ(長袖、七分丈、五分丈、など)、襟の有無、シルエット、などで
バリエーションが膨らみます。
清潔感を出すためには、ジャケットや襟付きシャツに皺は禁物です。

■上着の中に着るインナー
・カットソー/Tシャツ
・ニット
・襟付きシャツ

柄モノやアクセントを取り入れやすいのが、上着の中に着るものです。
同じジャケット、同じパンツとあわせても、
このインナーが異なるだけでガラッと異なるスタイルを作ることができます。
襟付きのシャツは時として硬すぎる印象を与える場合も。
首回りがほどよく空いていると「きれいめ」度が増します。
Vネックのカットソー/Tシャツは使い勝手の良いアイテムです。
上着を脱ぐときもあるはずなので、アイロンをきちっとかけて着用すること。

■パンツ
・チノパン
・デニム/ジーンズ
・カーゴパンツ
・クロップドパンツ
・ハーフパンツ

ジャケットと同様、色は、ネイビー/デニムカラー、グレー、カーキ、ブラック、が定番。
白やごく薄い水色などをとりいれると、爽やかな印象に。
ひざ下をどこまで見せるかはTPOにあわせて。

■ワンポイント、アクセント
・シルエットやパターン、カッティングで見せる:こだわりの形のジャケットやパンツを1つ取り入れる
・柄やグラフィック、色で見せる:インナーにちらっと見えるこだわりで、さりげないおしゃれに
・小物を使う:ストール、チーフ、アクセサリー、靴などにワンポイントを置く

アクセントとなるアイテムが多すぎると統一感を出すのが難しくなるため、
まずは1点から始めて。

 

KOUSCHでは、シンプルなきれいめおしゃれを簡単にコーディネートできるTシャツ/カットソーを提供してまいります。
VネックTシャツも豊富にそろえています。

 

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

メンズファッション – Tシャツコーディネート

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

Tシャツをシンプルに1枚で着るのももちろんかっこいいですが、
ジャケットやカーディガンをあわせたり、
靴や帽子、コート、かばん等との全体コーディネートをするのも楽しいものです。

とは言っても、
どんなコーディネートがありそう?
自分ならどんなのが似合いそう?
自分の好みって自分でもよくわからないんだよな・・・
とイメージがつかないときは、
こちらのPinterestでTシャツコーディネート例を参考にしてみてください。

世界の各地域からの上手なメンズTシャツアレンジを見ることができます。

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山


Tシャツ+デニムのシンプルコーディネート

まずはシンプルにTシャツとデニムのコーディネート。

例えば、Tシャツ+デニムの際は、裸足に革靴やモカシンをあわせて。

もしくは、ニット帽やハットをTシャツ+デニムにあわせて。

Tシャツと黒のボトムスのコーディネート

Tシャツを黒のデニムやカラーパンツとあわせると、デニムのときとは違った雰囲気の
タウンスタイルが生まれます。

Tシャツと黒のパンツをあわせてシンプルながら抜け感のあるさわやかなスタイルを実現

Tシャツにシャツをあわせる定番スタイル

Tシャツとパンツのシンプルなスタイルに、シャツを羽織ったり腰に巻くと、
いつもと違ったスタイルが簡単に実現。

Tシャツの上にジャケットを着て簡単おしゃれを実現

Tシャツの上にジャケットを着ると、簡単、気軽に、
やりすぎないちょうどよい具合のおしゃれが完成。

カジュアル目のジャケットとTシャツをコーディネートしたスタイル

黒や紺のジャケットとあわせるとフォーマル感があがります。ポケットチーフを使うと一層おしゃれに。

Tシャツにカーディガンを重ねたスタイル

カーディガンをあわせるとジャケットとはまた異なった雰囲気となります。
やわらかさや親しみやすい雰囲気、おしゃれ上級感が出てきます。

Tシャツにモードなボトムスをあわせて

いつものデニムやカラーパンツでなく、モード感あるシルエットのボトムスをTシャツにあわせるだけで、
こだわりの感じられるコーディネートになります。

寒い季節にはTシャツに革のジャケットやロングコートをあわせて

春先や秋にもTシャツは便利なアイテム。重ね着すれば寒暖の差にもフレキシブルに対応できます。
革のジャケットなど、異素材をあわせるのもおしゃれ。

ロングコートをTシャツにあわせる技も注目。

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山

メンズファッション – オンラインショップでファッションアイテムを買う

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

エグゼクティブのメンズファッションアイテムも、
ネットショップ、オンラインショップを巧みに使い、時間を節約してスマートにお買い物したいもの。
何もかもネットで手に入る時代。
良いものが揃うブランド、厳選されたデザイングッズのみを取り扱うショップ、お気に入りのファッション通販で
効率よく買い物をして、何を買うか迷う時間や移動時間を節約。
その分、趣味やゆったりとした食事、リラックスや自己研鑽に時間を有効活用することができます。

そんな世の中の流れを取り上げている記事をご紹介。


「THE NIKKEI MAGAZINE STYLE × LEON」(2016.9) より

いまどきのエグゼクティブはネットリテラシーがとても高く、
書籍や日用雑貨はもちろん、
ファッションアイテムもe-コマース(EC)を使って躊躇なく購入される方が多いとか。
働き盛りの彼らはとにかく多忙なので、
買い物をする時間がないのです。

そのためシャツなどの消耗品はもちろん、
ジャケットやスーツなどにいたるまで
隙間時間にネットを賢く使っているというワケなのですね。

ポチリとすれば後日自宅に届く、これが至極便利と、
ECを巧みに使いこなすかたが増加中のようです。

Point1:今すぐに身につけたい

気になるアイテムを週末のお買い物まで待つなんて・・・というオヤジさんは思い立ったが吉日です。
さっそくポチリとしておけばひと安心です。

Point2:仕事が忙しく時間がない

平日はお仕事、週末は趣味やデートで、買い物をする時間を作れないという方も
24時間いつでもポチリとすればOKなのです。

Point3:近くにショップがない

ご自宅近辺にお洒落なショップがなく、なかなか買い物に行けない・・・・・・。
そんな時でも、スマホやパソコンがあればどこでもお買い物ができるのです。


KOUSCHも各分野で活躍される皆様に
良いものを効率よくお買い物していただけるよう努めて参ります。

Facebook
Facebook
Pinterest
Twitter
Google+
https://kousch-style.com/jp/topics/mens-fashion-column">

★2018年Pop Up Store開催予定:次回は9月12日~17日、広尾にて!
★2018年Pop Up Store開催報告:7月広尾
★2018年Pop Up Store開催報告:5月広尾

★2018年Pop Up Store開催報告:3月奥渋谷・4月代官山